創価学会葬儀(友人葬)とは、創価学会の葬儀作法に準じて執り行うお葬式です。特徴は、僧侶(導師)をお呼びせずに、所属地区の儀典長ならびに学会員の方でお題目を唱え、進行します。また、戒名はなく、俗名(生前のお名前)でのお葬式となります。創価学会葬儀の作法やお葬式の流れは、弊社スタッフが詳細にわたり説明しますので、ご安心ください。

享年 60歳
通夜50名、告別式20名
喪主 長男(当時55歳)

友人葬でのお葬式は初めてでしたが、担当者の方が作法や式の流れを丁寧に説明してくれたので、安心して葬儀を終えることができました。
参列者の方々

僧侶(導師)はいませんが、ご遺族、参列者の方々はお焼香をします。創価学会専用の数珠はありますが、お手持ちの数珠を使用される方もおります。詳しい作法は、弊社スタッフがご説明します
しきみと洋花を使用した祭壇

最近では、「しきみ」という仏前草(緑色の植物)だけでなく、お好きだったお花や明るいお花を選ばれる方も多くなっています。祭壇のサンプル写真を数多く用意しているので、詳しくはお問合せください。
お別れの儀式

祭壇にお飾りした生花やしきみは、出来るだけお棺へ納めさせていただきます。思い出の品々や愛用品などもお棺へ納めることができます。
故人の思い出コーナー

故人様との思い出、故人様の趣味など、故人様を偲ぶお話が出来るように、 生前のお写真や愛用の品々をお飾りする思い出コーナーを設置しました。
※代金は頂きません。

故人様は土木建築業の社長様をされており、お子様がいらっしゃらなかったので、従業員の方々を実の息子のように面倒をみる方でした。
また、シンボルの作業着を自宅でも着ており、作業着は故人様の体の一部だったので、実の息子のように面倒をみた従業員の方々から作業着にメッセージを書いていただき、告別式にその作業着をお棺に納めました。
※弊社が提案する演出に関する代金は頂いておりません